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プロデューサーという仕事

Posted in: ブログ, 林正勝 Started by

プロデューサーという仕事

markです

みなさま2021年という感じだと思いますが、いまだに2020年の12月の続きで仕事している感じです。

なので、あけましておめでとうは、旧暦くらいのタイミングでお伝えすることになる予想です。

 

◆プロデューサーってなんですか?

「産み出す人」「成立させる人」

そのために「チーム作り」をして必要なヒトモノカネを集める人。

だと私は考えます。

 

◆プロデュースワークの流れ

1、企画

2、開発

3、制作

企画の実行と成功までの管理

1、企画

お客さんからお題をいただいた回答だったり、自分で勝手におもいついたり様々な組み合わせがあります。

このフェーズが一番楽しい。クリエイションは誰にお願いしたら良い形になるなぁとか、このお客さんは

こういうことを喜んでいただいたなぁ、とか。

IMG_20201227_215657この写真は次のプロデュースの材料。

2、開発

企画を成立させるための「チーム作り」支えるヒトモノカネあつめ。

ここらへんが腕の発揮しどころです。

チームの中には、スポンサー、クリエイティブに関わる皆様、法務、総務、財務を支える人

様々な皆様がいて成立します。

考えた企画を成立させられるかどうかは、この開発フェーズにかかってます。

この人だ!というクリエイターに声をかけても、信用してもらえてないと応じてもらえないわけで

日頃のつきあいや信用が本当に大事です。

3、制作

企画した目標に向けて全員で頑張ります。開発時点の準備に綻びがあると破綻します。

制作をキッチリ「実現」させてはじめて、プロデュース=産み出す、ことになりますから

気が抜けません。

苦しい時は、企画で楽しく盛り上がっていた頃を思い出しながら粘ります(笑)

安定軌道にのせて目標に向けて仕掛け続けるのもプロデューサーには必要な努力です。

 

◆起業家はみんなプロデューサー

やってることって新しい会社作るのと同じようなことなので起業家の皆様はある種、プロデューサーですし、

プロデューサーの皆様はある種、起業家とも言えます。

◆プロデューサーは、ウケたら嬉しい。

プロデューサーは裏方ですし、表立って脚光を浴びることは多くありません。

なんでこんなしんどいことやってるのかな、というのを思い

毎回毎回もう次はできん、と思いながらも繰り返しているのは

やっぱり関わっている皆さんから、楽しかったよ、良かったよ、

やって良かったよね、と言われた時が最高だからです。

「こんな遊び思い付いたんだけど」と子供の頃に言っていたなぁと今、思い出しました。

昔からプロデューサー体質だったのかな?(笑)