文化の商社が目指す、2026年への「文化の交差点」作り

文化の商社が目指す、2026年への「文化の交差点」作り

弥栄!markです。気づけば23年目になりましたスターマーク株式会社です。

本当にありがとうございます。

社歴を重ねれば重ねるほど44,000社を越える老舗 の皆様への敬意が深まるばかりです。

元気かつ地道に日々精進させていただいていることも兼ねて久々に投稿です。

日本のよいものを世界へ 世界のよいものを日本へ 

伝統のよいものを現代へ 現代のよいものを伝統へ

私たちが掲げ続けてきたこのミッションは、この激しく移り変わる時代の中でより一層その重みを増していると感じています。

文化の交差点づくりを通じて相互理解を深め、世の中がお互いの違いを認めつつも調和していくような、世の中になることを日々願っています。

平和じゃなければ文化に目は行くわけではないので、当社の社業は平和がなければ成り立ちません。

心の底から皆さんも私も平和でいられる世の中になるといいなと思っています。

現在、私たちは文化の交差点づくりとして二つの大きなプロジェクトを軸に走り続けています。

一つは、全国47都道府県の特産品をボタニカルに使用したクラフトジンを作る「県ジンプロジェクト」です。 単にお酒を作るのではなく、その土地の「誇り」を瓶に詰め、コミュニケーションのきっかけを作る。47都道府県の「県ジン」が揃ったら、それらをブレンドして「日本ジン」を完成させるという目標に向かって、資材高騰などで苦しみながらですが、一歩ずつ進んでいます。https://camp-fire.jp/profile/kengin47195/projects よろしければクラファンページをぜひチェック&応援してください。

もう一つは、日本橋を舞台にした「老舗フェスティバル」です。 100年、200年と続く老舗企業には、困難な時代を生き抜くための「革新の連続」があります。

今年2026年には来場者1万人を目指すこのイベントを通じ、伝統から現代、そして未来へと繋ぐ「打ち手」を老舗のみなさんと発信していきたいと考えています。

今年は10月3日を予定しております。

私たちは、自分たちのことを「文化の商社」と定義しています。

世界195カ国へ日本のよいものを届ける道はまだ半ばですが、 皆さんと一緒に楽しく「文化の交差点」を作っていきたいと思います。

スターマーク株式会社 代表取締役 林 正勝