地元の誇れる物産づくり

地元の誇れる物産づくり

markです。

花粉、飛んでますね?くしゃみが止まりません。皆様もご自愛ください。

2024/02/23は、我らが大田先生と新たな #県ジン 開発。
うまく行けば第7 or 8弾になります。
素材用意をしてくださった方の乾燥工程から、蒸留所での蒸留工程までリレーが素晴らしく、感謝しかありません。サトルさん&サトシさん、ありがとうございます。
そのあとはリスペクトしている深川蒸留所さんへ。ニューツブロ蒸留器、最高。デザインが機能を見事に包含していて、自分の蒸留所持ったらこれ使いたいな、という美しさ。

◆スーパーギタリストなジャパニーズジンたち

昨今の素晴らしい日本のクラフトジンは、複数のボタニカルを高度なブレンドで成立させている、言うなればアートであります。
Zeppを埋められる、めっちゃ速弾きが凄い「神」と言われるスーパーギタリスト、みたいな感じです。
ジャパニーズジン=ジャパニーズ✕ジン、だから和魂洋才なマーティ・フリードマンかな。Tornado of Soulsのソロは至宝。
ザックとヌーノとフルシャンテも好きです。結局イングヴェイとヴァイもかな。
話が逸れましたが、一本一本ホント凄くて完成されていて美味しい。余計なことせずにストレートかソーダで飲み給え!という作品であります。ワタクシこれらのジャパニーズジンを大量にコレクションしておりまして、いつかこれを披露するバーをやりたいものだ、と思ってます。

◆俺たちの県ジン

そこで行くと我々の県ジンは「コミュニケーションツール」を目指して居ます。
郷土の誇りになるような 「このボタニカル!」というの を選んで、※ボタニカルはジンの香り付けの材料のこと※
ボタニカルの魅力を最大限引き出せるように作って、あとは、飲んでくださるファンの方、バーテンダーさん、飲食店さん、に委ねる、という、「他力本願、素材型、余白ありすぎ」ジンを作っています。
地元の路上でアコギ一本で歌う「あいついつも頑張ってるな」と言われるミュージシャンみたいな感じでしょうか? #県ジン 関係者の皆様、表現あってますか?(笑)
伊勢佐木町からはじまって、街のみんなの応援受けて、街で合唱して、いつか各地の仲間たちが集って大きい会場でも大合唱している、俺たちの街の出身!ゆず!※明後日2024/02/26の発表お楽しみに※みたいな存在を目指してます。

◆ジン=自由

どちらがどうと言う話ではなく、様々な生き様を吸収出来るジン、というフォーマット、業界に感謝しつつ、自分たちは自分まちで足元のことを日々切磋琢磨して磨いていきたい、と思ってます。

長い一日で色々考えたので文章も長くなりすいません。

今日も今日とて #CULTURECROSSING づくり。

ささえてくれているスターマークのメンバー、周りで応援してくれているすべての人に日々心から感謝しています。皆さんが居て、なんとか「折れず」に無茶な挑戦を続けられています。
全力で行きます&生きます。ありがとうございます。

日本のよいものを世界へ 世界のよいものを日本へ
伝統のよいものを現代へ 現代のよいものを伝統へ

統一ではなく調和を目指して。

#クラフトジン
#ジャパニーズジン