【代表ブログ】100年の森を味わう「三重県ジン」と、進化し続ける「県ジンプロジェクト」

【代表ブログ】100年の森を味わう「三重県ジン」と、進化し続ける「県ジンプロジェクト」

弥栄!markです。

先週は心斎橋で開催する「大阪夏のジン 2026」と、紅生姜を使った「大阪ジン」のお話をさせていただきました。今回は、私たちの看板事業である「県ジンプロジェクト by agataJapan」の最新の動きと、現在進行中のクラウドファンディングについてお話ししたいと思います。

三重県ジンのクラファンはこちら→https://camp-fire.jp/projects/942114/view

続々と誕生する「県ジン」、そして最新作第21弾は「三重県ジン」

「47都道府県すべてのジンを創り、それらをブレンドして日本ジンを完成させて仲間と乾杯する」。この目標に向かって、プロジェクトは着実に歩みを進めています。

最近では、鳥取県産「二十世紀梨」の瑞々しさを凝縮した「鳥取県ジン」や、石川県産の雪下ブロッコリーというユニークなボタニカルに挑戦した「石川県ジン」など、各地の生産者さんと手を組みながら新しいクラフトジンを続々とリリースしてきました。

そして今回、第21弾となる最新作「三重県ジン」の先行販売(クラウドファンディング)をCAMPFIREにてスタートいたしました!

【三重県 尾鷲ヒノキ】100年の時を味わうクラフトジン

三重県ジンのキーボタニカルに選んだのは、三重が世界に誇る銘木「尾鷲ヒノキ」です。

急峻な地形と豊富な雨量という厳しい自然環境の中で、長い年月をかけてじっくりと育つ尾鷲ヒノキは、年輪が緻密で美しい光沢と豊かな香りを持っています。

このジンは、単なるヒノキの香り付けではありません。「100年という森の時間を瓶に閉じ込める」というコンセプトのもと、グラスに注いだ瞬間に深い森の中で深呼吸をしたかのような、清々しくも重厚な香りが広がる自信作に仕上がりました。

現在、CAMPFIREにて先行予約を受け付けておりますので、いち早くこの「100年の時を味わうジン」を体験したい方は、ぜひプロジェクトページをご覧ください!

毎月「ご当地」が届く。ファンと繋がるサブスクリプション

こうした各県の「よいもの」を単発の盛り上がりで終わらせないため、私たちは今年から楽天市場内の自社店舗にて「日本をつなぐクラフトジン 県ジン定期便(サブスクリプション)」を開始しました。

この定期便では、私たちがプロデュースした各都道府県のクラフトジンが毎月ご自宅に届きます。「次はどの県のどんな味が届くのだろう?」というワクワク感とともに、全国の生産者さんの想いやその土地のテロワール(風土)を、ご自宅で継続的に楽しんでいただける仕組みです。限定のブレンドなども含まれますのでぜひチェックしてみてください!

県ジン大海賊団ご案内 https://bit.ly/members_kengin_rakuten

イベントで出会い、サブスクで日常的に楽しんでいただき、クラファンで一緒に新しいジンを創り上げる。私たちはこれからも、お酒をコミュニケーションのツールとして、生産者と全国のファンを繋ぐ「文化の交差点」を広げていきます。

それでは、また来週お会いしましょう。

スターマーク株式会社

代表取締役 林 正勝

■ 【CAMPFIREで挑戦中!】三重県ジン 先行販売プロジェクト

「100年の時を味わう、ご当地ジンをつくります!」

ご支援・詳細はこちらから▼

https://camp-fire.jp/projects/942114/view

■ 毎月届くお酒のサブスク「県ジン定期便」

楽天市場店はこちら▼

https://bit.ly/rakuten_kengin

■ 県ジンプロジェクトの最新情報

公式LINE:https://lin.ee/u7fN7AS

公式Instagram:https://www.instagram.com/kengin47195/

公式X(旧Twitter):https://bit.ly/x_kengin

いかがでしょうか? 三重県ジンの「尾鷲ヒノキ」という特徴的なボタニカルの魅力が伝わるよう強調しつつ、最後はビジネス戦略でもある「単発で終わらせないためのサブスク」の意義へと繋げる構成にしました。修正点などあればお気軽にお申し付けください!