【動画公開のお知らせ】駒形どぜう様「五つの奥義」動画制作・公開のご報告

東京・浅草に店を構える料理店 駒形どぜう様のご紹介動画を制作・公開いたしましたのでお知らせいたします。

【駒形どぜう様 ご紹介】

創業は江戸幕府第11代将軍・徳川家斉の時代、享和元年(1801年)。武蔵国出身の初代・越後屋助七が、浅草寺への参詣客が多く通る浅草駒形の地に、どぜう汁を出すめし屋を開きました。どぜうはドジョウと読み、元々は「どぢやう」あるいは「どじやう」と綴りましたが、文化3年(1806年)の大火をきっかけに、縁起が悪いとされる4文字表記を避け「どぜう」と書くようになったと伝わります。これが評判を呼んでさらに繁盛を重ね、2代目(3代目との諸説もあり)助七が売り出したくじらなべも評判に。その後、関東大震災や第二次世界大戦での店舗焼失もありましたがその都度再建し、現在の店舗は昭和39年(1964年)に建てられたもの。創業以来、江戸っ子に親しまれる味を提供し続けています。

■「五つの奥義」について

日本国内に、100年以上続く企業は4万以上存在すると言われています。世界の半分以上の100年企業は日本に存在するという誇らしい数字です。

弊社スターマーク株式会社は、自社ECサイト「老舗通販.net」の運営をはじめとした老舗企業の皆様との関わりの中で、脈々と受け継がれる素材へのこだわりや職人の技術や優れた製品の数々、また家業継承にあたっての経営哲学など、その素晴らしさを目の当たりにする中で、これらは、現在に生きる私たちにとって学ぶべきところが多いと考え、老舗当主にお話を聞く動画シリーズ「五つの奥義」の制作を続けてまいりました。

弊社YouTubeチャンネル「日本の老舗」にて動画を公開しておりますので、是非ご覧ください。

■弊社運営サイトについて

「日本のよいものを世界へ」
日本文化紹介agataJapan

https://agatajapan.com/tokyo/

様々な情報があふれる中、にわかな情報ではなく、東京と老舗の伝統と文化が育んできたホンモノの魅力と出合える場所を目指し、日々の暮らしの中に取り入れたくなる逸品や知的好奇心をくすぐる情報をお届けします。本質をわかっていて信頼できる、でも気取らず、品よくカジュアルにふだん使いもできる東京の老舗ガイドです。