ベトナムへのお酒販売は正規ルートで是非!

markです。

ずーっとコツコツやってます。

時間かけて数々のライセンスを取得し

ついに酒の免許しました。本当に嬉しい。

 

◆桃栗3年酒販免許8年。

ベトナムに進出してから8年。

様々なライセンスを取得してきました。

通販のライセンス、飲食店のライセンス他

必要に応じて8年かけて色々なライセンスを揃えてきました。

 

そして今年満を持して申請から1年かけて酒販の免許を取りました。

これは過去にコツコツ積み上げてきた貿易や卸売の実績がなければ

酒販免許の取得まで辿り着くことができなかったので、

何事も目の前のことをやっていくのは無駄なものは何もないなと

感じた次第です。

 

初めてのライセンスである通販の免許を取っていた頃が懐かしい限りです。

あの時は正直ここまで辿り着けるとは想像すらしていませんでした。

 

◆日系オンリーワンのワンストップ酒業者

正確にはお酒に関して輸出、輸入、から卸、小売、飲食まで

全てライセンスを持ってワンストップでお客様のご要望にお答えできるのは

ジェトロさんによれば日系では当社が唯一だそうです。※2019/07/26時点

 

日本ではいわゆる「酒屋」の免許を持っていますので

輸出も卸売も問題ありません。ベトナムも同様です。

 

◆正規ルートシフト

・日本ベトナム共に税関が厳しくなってきている

・各社のコンプライアンス観点の議論が増えている

・先々の両国間の取引や免税の予想

 

昔は不正規なルートで通さざるを得なかったものも

最近上記の3つの理由から正規ルートへのシフトが

各社で始まっています。

 

◆ホワイト?!=ホーチミン高島屋×スターマーク

スターマークはホーチミン髙島屋さんと共に、不正のない徹底的な”ホワイト販売”を目指しています。

※ホーチミン髙島屋さん店頭では非正規品は販売できません。

我々は必ず商品登録しております。

今の正規ルートへのシフトは★STARMARK®には追い風です。

 

◆お取り組み先は大丈夫ですか?

商品登録も正規通関もなされずに販売されているのを

メーカーさんや自治体が知らないケースがあります。

しかしながらメーカー側も便乗している確信犯もいるので静観をしています。

 

日本産ワイン、クラフトビールはJfoodo7品目の注力銘柄でもあります。

まずは微力ではありますが2019年食品輸出1兆円実現を目指し我々も国の経済に貢献したいと考えております。

 

目指せ2019年食品輸出1兆円達成!

日本の未来の外需獲得に向けて頑張りましょう。

 

日本のよいものを世界へ 世界のよいものを日本へ 

伝統のよいものを現代へ 現代のよいものを伝統へ