伝統は革新の連続「老舗フェスティバル2026」という提案

伝統は革新の連続「老舗フェスティバル2026」という提案

弥栄!markです。

先週は私たちの大きな柱の一つ、「県ジンプロジェクト」の裏側についてお話ししました。

今回は、私たちが力を入れている柱の1つである、毎年10月に日本橋で開催している「老舗フェスティバル by agataJapan」についてお話ししたいと思います。

◆お知らせ! 10/3(土)老舗フェスティバル by agataJapan

チケットはコチラ https://bit.ly/2026shinisefes

伝統は革新の連続である

これは、私が多くの老舗企業の当主の方々とお会いし、様々なことを教えていただく中で、最も深く胸に刻んでいる言葉です。 「老舗」と聞くと、昔ながらのやり方を頑なに守り続けている姿をイメージされるかもしれません。しかし、100年、200年と暖簾を守り続けてきた企業は、決して立ち止まっているわけではありません。時代が変わり、お客様のライフスタイルが変わる中で、本質的な「核(Signature)」を守りながらも、常に新しい打ち手「Something Special」を生み出し、変化し続けてきたからこそ、今が存在しているのです。つまり常に最新なんです。

私たちスターマークは「文化の商社」として、過去の遺物として伝統を扱うのではなく、現代、そして未来へと繋ぐための「打ち手」を老舗の皆様と一緒に創り出していきたいと考えています。

2026年、「点」から「面」へ

私たちが主催する「老舗フェスティバル」は、10月20日の「老舗の日」にちなみ、日本が世界に誇る老舗の技術や文化に触れていただく場としてスタートしました。

第5回を迎える今年は、私たちにとって大きな挑戦の年です。 これまでの1日限りのイベントからスケールアップし、10月の1ヶ月間にわたる「SHINISE WEEK(老舗ウィーク)」として、日本橋エリア全体を巻き込んだ都市型の分散催事へと進化させます。

10月3日(土)のピークイベント「老舗フェスティバル2026」では、福徳の森や仲通り周辺で全国の老舗や酒蔵が集まる「老舗・ご当地マルシェ」を展開。さらに、毎年大人気の国の重要文化財「三井本館」の特別見学会や、屋外での観世流能楽公演、そして老舗当主や地域リーダーが集う「老舗・ご当地サミット」など、五感で伝統を味わい、学べるコンテンツを多数ご用意しています。

目標は来場者1万人。

リアルとバーチャルが交差する、「文化の交差点(#CULTURECROSSING)」を日本橋に出現させます。

老舗が持つ「変わらないために変わり続ける」エネルギーは、現代のあらゆるビジネスにとっても大きなヒントになるはずです。

今年の10月は、ぜひ日本橋で、その熱気と新しい伝統の形を体感してください。

それでは、また来週お会いしましょう。

スターマーク株式会社 代表取締役 林 正勝

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